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小さなことからコツコツと

私は今大学に通っており、部活で週2回ボウリングをしています。

練習の際には水分補給が必須となるためスーパーマーケットでお茶やジュースなどを購入していたのですが、支出をしっかりと計算しているとこれだけで月に1.000円近く、練習量によっては1,000円以上払っていることが分かりました。いくらアルバイトをしているといっても大学生にとって1,000円という金額はやはり大きなものです。そこで自宅からお水をもっていくことにしました。しかし私の家には水筒がなかったため、新しく買うとなるとそれがまた新たな出費となってしまいます。なので私は700mlのペットボトルのお水を購入し、そのボトルを使いまわすことにしました。700mlにすることで、500ml用のペットボトルホルダーでもギリギリしまえるのでおすすめです。こうすることでスーパーマーケットなどで飲料を購入する必要がなくなり、その分のお金を節約することができます。水道料金については、週2回の練習の際に持っていく程度であれば10Lも使用しないため、お風呂のお湯を毎日少しずつ、風呂桶0.5杯分少なくするだけでも充分マイナスとなります。普段からスーパーなどでお水を買ってしまう方も自宅から持っていくようにしてみるとどうでしょうか。銀行カードローン 審査

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一ヶ月一万円で乗り切る方法

この方法は自分が学生時代に実際に実行していた節約術です。私は学生時代に6万円の仕送りのみで生活していかなければなりませんでした。家賃に35000円、光熱費が5000円、残りの10000円で食費、雑費を工面していなければなりませんでした。そこで、私が実行したのが「一週間2500円生活」です。買い物は週に1回、私はスーパーの特売日に合わせて土曜日でした。この買い物1回の会計を2500円以内にする事を厳守していました。この買い物でミスをすると一週間暮らしていけないので、まず、一週間分の献立を考えて、必要な物を買い物かごに入れる。その後、レジに向かう前に計算をします。会計が2500円以上になりそうなら、商品を減らしたり、安いものに変えたりする。そうして一週間を乗り越えていました。ここで重要なのが、本当にこの一週間以外には全く買い物をしない、という事です。

どんなに食材が足りなくても我慢する、これさえ守れば一週間2500円で暮らせます。ちなみに、学生でしたのでお弁当もこの2500円内で作っていました。

あとは光熱費です。夏場はクーラーに頼りたくなる所ですが、帰宅後夕方6時以降までクーラーは付けない、という節約も実施していました。夏場でも暑い昼間は蚊も少ないために窓を全開にして過ごしていました。全体的に空気が冷え始める6時以降であれば、クーラーの光熱費も抑えられるはずです。

以上の生活を4年間続けて、何とか卒業出来ました。社会人になった今でも、この経験が糧となり、「献立を考えて余計な食材は買わない」という習慣のため、食材を無駄にするという事はありません。良い経験だったと思っています。即日キャッシング 無審査