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じぶん銀行による在籍確認とその特徴

銀行から借りるとなると、審査の最終段階で電話が行く事になります。その目的は、勤務事実の確認です。

そもそも銀行としては、申込者の所得の有無を確認したいと思っている事が多々あります。貸したお金を返してもらう事で成り立っているビジネスですので、所得の安定度が見られる事が非常に多いです。このため銀行としては、勤務しているかどうかを確認するために電話をかけている訳です。

そしてじぶん銀行でも、電話確認はあります。この銀行の場合、名乗りは2通りです。

個人名もしくは銀行名のどちらかになるのですが、人によっては銀行名をあまり名乗って欲しくないと考えている事もあるでしょう。勤務先に内緒で申し込みをしている方々などは、会社に対して銀行名を伝えて欲しくないと考えているからです。

ですので銀行の名前を名乗って欲しくない時には、じぶん銀行にその旨を伝えると良いでしょう。銀行名を出されると困る時には、個人名での名乗りになるよう申請する事もできるからです。

ちなみにこの銀行の電話確認は、あくまでも安定した所得が見込まれる方のみ発生します。

つまり年金受給者や学生の方の場合は、その電話確認が行きません。あくまでも所得が見込まれるサラリーマンやアルバイターの方々に、その確認電話が行く事になるのです。

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じぶん銀行から借りる時に必要なものとは

じぶん銀行によるカードローンを利用するとなると、書面を求められる事もあります。必要になるか否かは、じぶん銀行の口座を保有しているかどうかに左右されます。

まずじぶん銀行の口座をすでに持っている時には、必要なものは特にありません。身分証なども不要で、申し込み手続きを済ませる事が可能です。数ある金融商品の中でも、かなり珍しいです。

しかしこの銀行で口座を保有していない時には、その身分証が必要になります。

またこの銀行からある程度まとまった資金を借りるとなると、所得を証明するための書面が必要になってきます。そのラインとしては、300万円です。300万円以下で借りる時にはその書面の提出は不要ですが、301万円以上の時にはそれが求められる訳です。

なおじぶん銀行の場合は、源泉徴収票もしくは住民税の決定通知書のみが有効になります。かしその書面を用意するのが困難な時には、直近の給料明細でも所得を証明する事が可能です。ただし直近の書面のみ有効で、半年前や1年前などに発行されている給料明細は無効になります。

ただ申し込み者の中には、個人事業主の方もいらっしゃいます。そのような属性の方の場合は、確定申告書が提出が求められる事になります。

なおその書面は、すでに税務署から捺印されている必要があります。捺印されていない場合は無効です。