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太平洋戦争におけるアメリカの原爆投下

広島と長崎の原爆記念日を迎える度に、原爆を投下したアメリカに対する日本人の対応に疑問を感じます。アメリカが非人道的な行為を行った事に対し、直接的にアメリカを非難する声が余り聞こえてこないのです。

それどころか、現在議論されている安保法制には強く反発する勢力も、過去のアメリカを非難する事はなく、また北朝鮮などテロ国家の核開発に強く反発する行動を起こす事もありません。

アメリカの原爆投下には強い非難をせず、それは日本の軍国主義が招いた結果だと考えているように思えます。それでいて、その結果アメリカに占領され、返還が遅れた沖縄の基地問題やヘリの墜落には神経をとがらすのです。そして一方で中国や東南アジアへの侵略や韓国の併合を植民地支配として謝り続けるべきだと言うのです。

日本の軍国主義が悪であり、原爆投下も仕方がなかったと言うのなら、日本に今なを米軍基地がある事も仕方なく、また韓国併合を植民地支配であり中国や東南アジアへの侵略は謝り続けるべきだと言うのが論理の一貫性と言うものでしょう。

アメリカの考え方は、太平洋戦争時代も今も大きくは変わっていません。現在のアメリカが悪と言うなら、その悪が日本に原爆を投下した事を厳しく糾弾すべきでしょう。論理の一貫性がなく、日本国内で誰かを非難する事でこの複雑怪奇な世界動向を乗り切れると言う信仰はもう止めるべきでしょう。総量規制対象外カードローンなら金利も安く審査も甘めなので安心です。

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